杏に一撃 

久しぶりに鉛筆で描いてみました。
背中が盛り上がるほどの一撃。
ane1.jpg
妹の阿音とともに「ある子供の確保」の任務を受けた杏。
相手は子供ひとり、こちらはふたり。実に楽な任務だと思った。
ターゲットを発見したふたりはどう確保するか相談を始める。
すると、目前に居たはずの子供の姿が消えた。
直後、杏の腹部から重音が生じ、何が起きたかわからぬまま杏は倒れた。
そしてすぐに、隣の阿音の腹部からも同じような重音が生じ…任務は失敗に終わった。

ちょっとした物語付きでした(笑)
それでは〜。
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[2012/05/31 00:28] 腹絵 | トラックバック:(-) | コメント:(20)

早速、絵チャで話題に出ていた描写に挑戦なさったのですね。
背中が盛り上がるほどの衝撃ってどんなや・・・w
それと、今気づきましたがこのシチュって相手が小柄だとやりやすいんですね。そういえばピッコロ対17号のときも両者の体格差がかなりありましたね。
できれば是非、2ページ目も所望!
阿音も一撃もらって失神、二人仲良く並んで仰向けに横たわっているところを子供に見下ろされてジ・エンド・・・みたいな。
[2012/05/31 00:51] あーる [ 編集 ]

おおぉぉぉ!!!最高です!!
つい最近話題にあがったものを即座に描かれて、素晴らしいです!
そして杏さんの、ある意味デビュー作ですねぇ。見事です。
小さいからこそ、大男とは違う突き刺さるような衝撃が走ったことでしょう。

自分も急いで一撃失神マンガ進めなければ・・・
もう少々お待ちください。それでは!
[2012/05/31 01:14] シャー [ 編集 ]

衝撃を受けた!って杏の表情が堪りませんね。
そしてその光景を前に、あくまでとぼけている阿音さんも可愛い。実に柔らかそうなお腹です。
ご馳走様でした。
[2012/05/31 07:15] 燻製ねこ [ 編集 ]

生意気なガキんちょ再登場ですね
格下っぽい相手に成すすべなく
やられる場面が好きなのですごく興奮しました!

杏ちゃんのやられがもっと見たいです!

[2012/05/31 21:02] まくさる太 [ 編集 ]

返信

コメントありがとうございます!

>あーるさん
体格差のことは、描いていて私も思いました。
小柄なキャラが攻撃側だと絵にしやすいですね〜。
2ページめの予定は未定です…。

>シャーさん
確かに、ある意味のデビュー作ですね(笑)
しかもいきなりエグいの受けてしまっております。

一撃失神漫画はラフの段階で素晴らしすぎるので、
もうラフで公開されてもいいくらいです!

>燻製ねこさん
2コマめの杏の表情ですが、
普段やらないこととして、目に血管を描写してみました。
これで、悶絶感が出るかなと思いまして。
阿音は…これからもこんな感じでしょうね(笑)

>まくさる太さん
この子供は敵役として、実は一番気に入っています。
私も、なすすべなくやられる、とか不意打ちでやられる、とかは大好物です。
杏はこれからも描いていきますよ〜。
[2012/05/31 23:19] 一撃 [ 編集 ]

一撃さんも、JINさんのファンのようですね。
そこでお聞きしたいのですが、彼の著書で「ガイアリオン・サーガ 光を継ぐ者篇の第二章 母と娘との②」をお持ちでないでしょうか……。
[2012/06/04 09:44] madmax_1968@mail.goo.ne.jp 唯吏 [ 編集 ]

返信

>唯吏さん
おっしゃる通り、私はJINさんのファンです!
中でも、『闇の拳』シリーズの大ファンですね〜。
あの作品の世界観は、まさに私がずっと読みたかったものでした。
さて、お話の作品の件ですが、持っておりません。
『ガイアリオン・サーガ』シリーズも面白い作品ですよね〜。
[2012/06/04 22:15] 一撃 [ 編集 ]

ありがとうございま~す!

わざわざのご返事に感謝します。
そうですか、あの続きを是非読みたかったのですが、残念です。(T_T)
私もJINさんのファンですが、一ファンではなく、私の小説の師でもあり、同様に、一撃さんの大ファンでもあります。

ワンショット(カット)での素晴らしいイラストは、思わず息を呑みます。
これからも素晴らしいイラストを期待してま~す!
近々、ホームページもリニューアルしますので、是非お越し下さい!
[2012/06/07 13:02] madmax_1968@mail.goo.ne.jp 唯吏 [ 編集 ]

返信

>唯吏さん
ファンだというお言葉、大変嬉しいです。
ありがとうございます。
これからもマイペースでやっていきます〜。
[2012/06/08 21:47] 一撃 [ 編集 ]

大変ご無沙汰しております。
相変わらず、力感と動きのある良質な作品です。

ぼくは、当身、腹パンチメディアは文化であり、クリエイターたちによって未来へと継承されていくべきものだ、と考えています。

その素晴らしい旗手として、ますますの飛躍を期待しております。


[2012/06/09 10:14] 当身小説作家JINの部屋 JIN [ 編集 ]

なぜか、二日前に立ち上げたばかりのブログが消えてしまったため、新しいものを作ってみました。

無事に見られるとよいのですが。
JIN'S ROOM
http://blog.zaq.ne.jp/jinnovelist/

[2012/06/09 22:04] JIN [ 編集 ]

返信

>JINさん
お久しぶりです。
そして、書き込みありがとうございます!
JINさんのブログが立ち上がったということに歓喜してリンクを踏んだのですが、ひとつめのほうは「アドレスが間違っているか削除された可能性があります」ということで見れず、
新たなリンクのほうは存在はしているようですが、IDとパスワードが求められますね…。
会員制のブログのようで見ることができませんでした(笑)
[2012/06/09 22:15] 一撃 [ 編集 ]

ほんとうにご迷惑をかけております。

リニューアル、いえ、リ・リニューアルというべきか、とにかく、三度目の正直で作ってみました。

当分は、気負わずに、作品の簡単な紹介から始めてみようと思っています。
[2012/06/10 16:09] JIN [ 編集 ]

返信

>JINさん
今度はちゃんと拝見できました!
ありがとうございます。
[2012/06/11 01:08] 一撃 [ 編集 ]

まったく、なんという憎たらしい顔をした悪ガキでしょう!
少年よ、よくやった!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

お隣の姉の身に起こったことも、これから自分の身に起こることも、
なにもわからない阿音が、あまりあまりにに愛おしい^^*
[2012/06/16 17:23] マロン [ 編集 ]

返信

>マロンさん
この少年は描きやすいので気に入っております。
憎たらしい顔をしているかもしれませんが、良い仕事をしますよ(笑)
この姉妹が何も認識できないほど、この少年は達人なのです!
[2012/06/17 19:56] 一撃 [ 編集 ]

JIN先生

はじめまして。<(_ _)>
一撃さんのサイトでお目に掛かれるとは、夢にも思いませんでした。
早速先生のブログ拝見しました。
大変素晴らしいですね(^O^)
私も当身、腹パンチメディアは、描き方次第でサブカルチャーであると自負し、そのクリエイター(作家)の一人になれたらと願う一人です。

一撃さん、また新作を描かれましたね。
大変素晴らしいワンカットだと思います。
[2012/06/17 21:13] 唯吏 [ 編集 ]

返信

>唯吏さん
唯吏さんは本当にJINさんのファンのようですね〜!
私も同様なので、お気持ちはよくわかります(笑)
[2012/06/18 23:16] 一撃 [ 編集 ]

一撃さんへ

ご無沙汰していま~す!(^_^)v
実は以前、「三吉さんの何とか小屋」という、JIN先生をはじめとする、何人かの作家さんたちが小説を寄稿させていたサイトがあったとお聞きします。
そこでお願いがあるのですが、その管理人さんの事で何かご存じでしたら、何かお教え願いたいのですが…。
よろしくお願いします。<(_ _)>
[2012/11/17 13:31] madmax_1968@mail.goo.ne.jp 唯吏 [ 編集 ]

返信

>唯吏さん
お久しぶりです。
ご質問の件ですが、その方のことは何も知りません。
私は交友関係が狭いものでして…。
お力になれずに申し訳ありません。
[2012/11/18 23:47] 一撃 [ 編集 ]

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